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SUPER COOL BUCKET RELAY

スーパークールバケツリレーの戯言
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ピザをシェアするのは邪道
どうも。最近「液だれしない醤油さし」を入手し、ものすごく便利な物だなぁと感動している貞吉です。

バケツ君がメキシコに行ったとかほざいているので、対抗してイタリアに行ってきました。

旅行中はほとんど音楽に触れる機会はなかったです。
行きの飛行機の中では、機内ラジオでくるりの新曲を2回ぐらい聴きました。CDはまだ買ってません。
向こうのお店の中とかでかかっている音楽は英米のロック・ポップスが多かった気がしますね。コールドプレイとか。

唯一聴いた現地の音楽と言えば、バリバリの観光用ですがやはりアコーディオンとカンツォーネでしょうか。

☆P9170208

あまりに有名なので先入観もあると思うんですけど、いざ現地で聴くと、やっぱり風景や雰囲気に、ものすごくぴったりとマッチするものなんだなーと思いました。メロディやリズムのゆったりした感じと、波や船の揺れが合うのだろうか。不思議。
日本における、お琴、三味線、尺八、浜に松の木、着物…みたいなものなんでしょうかね。

きっと「その土地の音楽」というのが世界のどこにもそれぞれ存在していて、それはその土地で暮らす人々の中でいとも自然に生まれてくるものであって、その土地の特色をとてもクリアに反映するものなのではないかと。
今の東京を一番うまく表すのは、どんな音楽だろうか。

関係ないけど、さっきシャッフル再生にしてたらandymoriの曲が流れてきて、曲自体は割と好きだったんですけど、「大丈夫ですよ~ 心配ないですよ~」ていうですます調の歌詞のところでやっぱり、「んむ?」となりました…
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ボーカルはつらいよ2012
ゴスペラーズに癒されてるムキコフでございます。

『なんかハイトーンボイス流行ってね?』
と感じる今日この頃なわけで、

流行ってるから嫌だというわけではないのですが、
別の路線もおもしろいかも、と色々思案中。

話は変わるようで、変わらないけど、
ポリシックスのハヤシさんと、ブランキーの浅井さんって、
意外な共通点があると思うんですよ。

噛み砕いて言ってしまえば、
自由でラフなボーカルであること。

ハヤシさんは、もちろんハイトーンも魅力だけど、
人となりが窺えるような自由奔放さこそ、
誰にも真似できない持ち味なんだよね。

浅井さんは、純粋にテクニカルな面も強いけど。

そんな自由なボーカルにあこがれつつも、
俺の目指すべきものはそれじゃないんだなぁと気づいてるよ。

ハイトーーンボイスでも目指すかな。

(ボーカルはつらいよ2012より)
若者のすべて。
タツヤです。

いい歌の定義は人それぞれですが、
私の中でひとつあるのが、
「次に聴きたい曲がなくなってしまう」曲です。


ちょうど今、
フジファブリックの『若者のすべて』を聴き終わり、
無音で歩いています…。。

夏の終わりっていうのは人々の心をけっこう揺さぶると思うんですが、
それをテーマにした曲は意外と少ない気が。

若者のすべては、
夏が終わり切ってないけど「あれ、ちょっと日が短くなった?」
っていう微妙なタイミングなのが非常に素晴らしいですね。


季節を知る人は、世の理を知る人なんでしょう。




一曲しか入ってないアルバムでも作ってみましょか!
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